2008年05月20日

川の光 松浦寿輝

ねずみ一家の冒険にドキドキハラハラした。
楽しくて、面白く読めたな。
棲家を追われる動物たちがかわいそう。
最後の作者の登場は困ったもんだ。
ねずみの物語だけにしておけばよかったのに。
posted by つばめ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 装画・挿画は島津和子。装幀は中島かほる。読売新聞連載。安住の地を求めて旅に出たクマネズミ一家のお父さん、長男タータ、次男チッチ...
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