2009年05月02日

きりこについて 西加奈子


きりこについて

きりこについて

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/04/29
  • メディア: 単行本



きりこについて西加奈子
きりこは両親に溺愛されて、可愛いと思い込む。
自信満々の少女時代はまるで女王様みたい。
きりこのそばの猫のラムセス2世、
価値観が面白かった。
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2009年05月01日

うつくしい人 西加奈子


うつくしい人

うつくしい人

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本



うつくしい人 西加奈子
人の眼が気になって、びくびくしている主人公。
自分が気に病むほど、人は自分のことは見ていない。
瀬戸内のホテルで奇妙な二人と出会い、少しずつ回復。
人は、ちょっとしたことがきっかけで 前向きに変われるんだ。
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2009年04月30日

ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊

ジェネラル・ルージュの伝説事件が、ジェネラル・ルージュと呼ばれる理由になった前半。
後半は医師海堂尊の年譜と、作家海堂尊の年譜と自著解説。
面白かった。
企画本らしい勢いが感じられる内容。楽しく読めた。
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2009年04月29日

純情エレジー 豊島ミホ

純情エレジー 豊島ミホ
どのお話も恋人未満の、約束事のない二人。
刹那的に求め合う描写は、せつなくて胸を打つ。
真剣に恋とか愛とを考えているわけではない。
でも見え隠れしているのは純粋な恋心。
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2009年04月28日

君が降る日 島本理生

君が降る日 島本理生
五十嵐と志保の関係が、とにかく切なかった。
刃物で切られて、その後もジクジクと痛い。
脆くて冷たい感じ。
失った痛みは、拭い去ることはできなくて辛い。
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2009年03月28日

幸せになっちゃ、おしまい 平安寿子

幸せになっちゃ、おしまい 平安寿子
女性誌掲載のエッセイ。
小説に出てくる女性たちを思いだす。
思わず頷きたくなった。
親しい友達の話を聞いている気分。
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2009年03月27日

レッド・マスカラの秋 永井するみ

レッド・マスカラの秋 永井するみ
コスメの話が読んでいて楽しかった。
凪のキャラがいいなあ。
ミステリーYA!のいい作品。
青春小説としてよくできている気がする。
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2009年03月26日

蛇衆 矢野隆

蛇衆 矢野隆
ぐいぐいと惹き込まれた。
強大な力に流されていく。
哀しかったな。
ラストでは意外な展開に驚かされた。
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2009年03月25日

魚神 千早茜

魚神 千早茜
第21回小説すばる新人賞受賞作。
なんとなく耽美風。
幻想的で不思議な世界。よかった。
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2009年03月24日

サンタ・エクスプレス季節風冬 重松清

サンタ・エクスプレスの通り
『季節風』シリーズの冬。
産経新聞大阪本社夕刊にて連載。
『季節風』に改稿・改題。
あたたまったなぁ〜。
posted by つばめ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする